会社員は副業をするべき!副業でゆとりあるセカンドライ

こんにちは、ちちくろです♪

私、昨年末に還暦を迎え務めていた会社を定年退職いたしました、18歳で就職し途中で転職はしたのですが、42年間働いてきたわけです。

そこで、42の年間の会社勤めをしてきて思うこと・・て・・いうか・・ああしておけばよかった・・こうしていれば・・と思うことが多々あります。

  • 20代・・・・津図けることができる仕事を探す。
  • 30代・・・・本業で成果を上げる。
  • 40代・・・・副業を始める
  • 50代・・・・副業の収入を安定させる。
  • 60代・・・・本業をやめ副業でセカンドライフをスタートさせる。

こんな感じでしょうか・・。

一つ言えることは、これからの会社員は副業をするべきということです、ではそれぞれについて掘り下げていきたいと思います。

興味がある方は、最後までお読みくだされば幸いです。

20代

ほとんどの人は20代で就職することになります、20代で生涯続ける職業を選択する必要があるということです、これって人生の大きな分岐点となります、それだけに職業を慎重に選ぶ必要があります。

もし・・何か違うな・・そう感じたのであれば転職するのもアリです、仕事は生涯酢漬ける必要がいます、自分に合わない仕事を津図けることは苦痛以外の何物でもありません、20代のうちに無理なく続けることができる職業をがしましょう。

働くことに割り切りも必要

職業というと・・生涯かけて取り組むべきもの・・とか・・思う人が多いと思うのですが・・あまり大げさに考える必要はありません。

人は生活するために働くのです、仕事とは生活する上での一つの手段といえます、だから必ずしも就いた職業が自身の生涯をかけるといい多大げさなものである必要はありません、見方を変えれば・・プライベートを充実させる・・その手段として働くということもありということになります。

ただし・・仕事はに責任餅粉余波必要です、あなたが仕事をすることで本科の誰かの手を煩わせるといったことがないようにすることが肝心です、仕事をキチンとこなすことで得た収入を、あなたが何に使うかはあなたの自由なのですから。

20代の間は本業に全力で取り組みましょう、20代はその職業に就いて日が浅いので早く仕事のスキルをアップさせることが重要です、早くスキルをアップさせて戦力になる必要があるからです、うすることで、あなたは会社に早く馴染むことができるはずです、これから長い期間この場所で働くことになるのですから、職場に早く馴染み職場でのポジションを確保しましょう。



30代

30代になり自分が続けていける職業が見つかったなら次は成果を上げるように努力しましょう、あなたが成果を上げ・・まわるに認めてもらえると仕事を頑張る励みになります、そしてその成功体験はあなた自身の大きな自信になるでしょう。

同一業種で転職も可能

いくつかの成果を上げることができ、あなたに自信がついたら同業種に転職するのもありです、ヘッドハンティング等の誘いがあったときはあなたのスキルが認められた証拠です、より良い条件で働くことで仕事に対するモチベーションは大きく上がります。

また、新しい会社ではあなたにポストが用意されることもあります、新たなポストが用意され、あなたに大きな期待が集まっても多くの成功体験で乗り越えていくことが得きるでしょう。

40代

40代になると・・前半のうちは引き続き第一線で働くことになるのですが・・40代後半になるとあなたは指導者の立場になるかもしれません、そうなると時間的に余裕が切るかもしれません。

40代後半から副業を始めることを考えるとよいでしょう、時間に余裕ができても40代は子供も大きくなり経済的に苦しくなるかもしれません、副業を始めて家計に余裕を持たせるようにしましょう。

副業で将来に備える

人は、いつまでも本業で働き続けることは無理です、あなたは責任ある立場になり仕事の前線から退く必要があるためです、今まであなたが行っていた仕事は若い社員に引き継ぐ必要があります。

仕事の前線から退くと、過去のあなたの成功体験は色あせてくることになるでしょう、しかし今の時代は70歳になっても働く必要があります、そこで新たなスキルを身に着けることが必要といえます。

50代

50代になっても副業を継続するようにしましょう、副業をすると経済的に余裕が生まれます、副業を継続し副業で安定した収入を得ることができるようになりましょう。

役職定年で減収になる

会社には役職定年があします、役職定年とは55歳になるとそれまでの役職を解かれることになり大幅に減収することになります、そのようなことになっても副業で収入源を確保していればよいのです。

会社というものは常に若い労働力を確保しようとします、若い社員にはポジションは豊富に酔いされているのですが・・年配者には沢山のポジションは用意されていません。

仕事ができれば年配者になってもそれなりにポジションが与えられるはずなのですが・・仕事ができる・・仕事を頑張っている人はかえってポジションが与えられないことが往々にしてあります。

60代

60代になり本業を終える時が来たら・・副業で生計を立てるようにしましょう、40代50代で下地はできているはずです、副業を中心としたセカンドライフの始まりです。

セカンドライフを副業で

本業を継続できなくなっても副業でセカンドライフを送ることができます、今の時代一つのスキルで障害を終えることなむつかしいものです、マルチスキルで老後の生活を安定させることが重要です。

まとめ

今の時代一つのスキルで生涯を終えることは不可能です、日本の年金制度はもはや崩壊しているといわれています、高齢になっても働く必要があるのです。

ただし・・高齢者になっても働き口がたくさんあるわけではありません、高齢者は何らかのスキルを使いフリーランスで働く必要があるわけです。

会社に依存するのは危険

会社という場所は、リソースを社員に貸し与え社員に利益を上げさせているのですが・・年齢が上がると給料も上がるので利益率は下がることになります、本業でフリーランスになろうと思っても・・会社と同等のリソースを個人で用意するのはむつかしいことです。

会社のリソースはいつまでもあるわけではありません、老後の生活は自分のリソースで乗り切る必要があるのです、そのために若い時期から副業をはじめ自分自身で稼げるようになる必要があるのです。

以上が、私が還暦を迎え感じたことです、会社勤めは永久に継続することはできません、そのためには40代くらいから副業をはじめ老後の働き先を自分で用意する必要があると思います。

もちろん私は60代になったばかりなので今後のことはわかりません、しかし会社に勤めているときから本業とは別のスキルを習得することは大きなゆとりになると思います。

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