[Logicool製品を改めてレビュー]その3 G533

こんにちは、ちちくろです♪

私のパソコン環境は・・デスクトップ周りがだんだんLogicool製品で埋め尽くされてきています。

私のデスクトップ周りのLogicool製品は・・

  • キーボード・・・G913TKL
  • マウス・・・・・G502 LIGHTSPEED
  • ヘッドセット・・G533
  • マウスパッド・・G840+POWERPLAYワイヤレス充電

という感じです。

今回はゲーミングヘッドセットG533について再レビューしようと思います。

G533については過去に記事を掲載していますのでそちらも参考にしてもらえたら幸いです。



ワイヤレスゲーミングヘッドセットG533

LogicoolのG533は遅延の少ないワイヤレスヘッドセットです、なぜ遅延が少ないかというと・・2.4GHzのワイヤレス通信が採用されているためだと思われます、以前はBluetooth対応の製品を使っていったが・・遅延と音切れが酷くて・・LogicoolのG533はBluetooth対応の製品と違い遅延が少ないのがうれしいです。

LogicoolのG533はヘッドセットを付けたまま部屋の中を移動できます、電波の届く範囲は15mもあり隣の部屋に移動しても音声が途切れません、以前のBluetooth対応の製品では考えられないことです。

実売価格は¥10,000円前後

LogicoolのG533の購入金額は¥10,000円ほどです、Logicoolサイトの直販では¥16,000円ほどで販売されているので少し安く買うことができました。

購入した時期はヘッドセットの購入を考えネットで製品を物色したいました、購入候補の中にG533があり・・・たまたま立ち寄った電気屋さんで販売されていたので購入しました・・まぁ・・衝動買いという感じです。

必要最小限の機能

LogicoolのG533はゲーミングデバイスですけが・・光りません、LogicoolのG533は機能を必要なものに絞ったコスパ良好な製品です、

主な機能は以下の通り・・。

  • バッテリー稼働時間は15時間
  • 重量は350g
  • 7.1Chサラウンド

といった感じです・・。

LogicoolのG533の特徴

それでは・・G533の特徴を見ていきましょう。

バッテリー駆動時間は15時間

LogicoolのG533の充電頻度は・・私の場合・・週に2回程度必要になります、私は周りに家族がいるときだけG533を使用します、そんな私の使用頻度で・・週に2回程度なのですから使用頻度が多い人なら充電を頻繁にする必要があるかもしれませんね。

充電端子はマイクロUSBで・・充電端子は少し奥にあり差し込み辛い形状になっています、ですから私はマグネットケーブルに変更しました、これだと充電が楽にできるので便利です、このように充電が苦にならないような工夫すれば・・使わないときは充電するようにするのがよいかもしれませんね。

充電中のG533です。

重量は350g

LogicoolのG533を使用していても肩凝りが少ないように感じます、これはLogicoolのG533の重量が350gと軽量だからではないでしょうか、LogicoolのG533が軽量といっても販売時点の話です・・現在はもっと軽い製品が販売されているようです。

LogicoolのG533の特徴として跳ね上げ式マイクがあります、これはマイクを跳ね上げるとマイクの音声をミュートにすることができます、私はマイクを使用することはありませんがこの機能はとても便利と思います、左の耳あてにミュートのスイッチがあるのですが・・耳当て部分のスイッチを操作するのは難しいのでこれは良い機能だと思っています。

7.1Chサラウンド

LogicoolのG5333は音質が良いと思います、私はあまり音にこだわりはないほうなのですが違いを感じることができます、LogicoolのG533の7.1Chサラウンドを有効にすることで明確に聞こえる音に違いが出てきます。

LogicoolのG533はLogicoolのG-HUBというソフトに対応しています、LogicoolのG-HUBソフトは対応したLogicool製品を一括で管理することができます、LogicoolのG533の7.1Chサラウンドを有効にするにはLogicoolのG-HUBソフトで有効にすることができます。

LogicoolのG-HUBソフトでLogicoolのG533の各種設定をコントロールできます、設定できる項目は2項目あります。

G-HUBのメイン画面
  • ヘッドフォン設定
  • コマンドボタンの割り当て
G533の7.1Chサラウンド設定画面
G533のヘッドフォン設定画面

ヘッドフォンで7.1Chサラウンドを有効にでき、各種フィルタの設定を変更できます、割り当て設定で左耳あてに一つしかないコマンドボタンに機能を割り当てることができるのですが・・コマンドボタンは操作が難しいので微妙な感じです。

G-HUBソフトで電池残量が確認できるのですが・・G-HUBソフトの電池残量はあまり当てになりません、G533を結構な機関使用したにも関わらず、電池残量が変化しないことがよくあります、これでは充電時期の目安にならないので使用頻度にかかわらず定期的に充電する必要があります。

サラウンドが無効だと

LogicoolのG533は7.1Chサラウンドを有効にして使うべきです、7.1Chサラウンドが無効だと音が悪い・・というよりも音がこもった感じに聞こえます、7.1Chサラウンドを有効にした時とあまりにも違うので驚きます。

G533まとめ

LogicoolのG533は、どんな製品なのかまとめてみることにします。

機能的には十分満足

LogicoolのG533は、機能などはとても満足のいく製品です。

LogicoolのG533の良いところと微妙なところを上げると・・

良いと思うところ

  • 価格が安い
  • 音切れや遅延がない
  • 7.1Chサラウンドで音質が良い

微妙と思うところ

  • 充電頻度が多い
  • 充電端子がマイクロUSB
  • G-HUBソフトが微妙

ということを感じます。

生産終了

現在使っているLogicoolのG533が故障すると・・もう一度G533を購入したいと思うのですが・・現在は購入が不可能と思われます、Logicoolのサイトのゲーミングヘッドセットのラインアップから外されているところを見ると・・販売が終了しているようで残念な思いがします。

今使用している個体が故障すると・・次の候補を探す必要があるのですが・・まぁ・・まだ先のことなのでゆっくり考えてみようと思います。

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