[Logicool製品を改めてレビュー]その1 G913TKL

こんにちは、ちちくろでう♪

私のパソコン環境は・・デスクトップ周りがだんだんLogicool製品で埋め尽くされています。

私のデスクトップ周りのLogicool製品は・・

  • キーボード・・・G913TKL
  • マウス・・・・・G502 LIGHTSPEED
  • ヘッドセット・・G533
  • マウスパッド・・G840+POWERPLAYワイヤレス充電

という感じです。

そこで、私が使用しているLogicool製品を改めてレビューしてみようと思います。

私のようにLogicool製品が好きな人や・・Logicool製品に興味がある人の参考になれば幸いです。



G913のテンキーレスキーボード

LogicoolのフラッグシップキーボードG913は薄型のメカニカルキーボードです、メカニカルキーボードはキースイッチにメカニカルスイッチを使用するため薄型のキーボードを作ることは不可能でした、しかしGLスイッチという従来の半分の薄さのメカニカルスイッチを採用することで薄型のメカニカルキーボードが作れるようになりました。

薄型キーボードは・・例えばMACのマジックキーボードのように美しいデザインの製品が多く人気があります、G913も薄型で美しいデザインのキーボードです。

そのG913のテンキーレスモデルがG913TKLとなります、最近はコンパクトなキーボードが人気で美しいデザインのG913をテンキーレス化しコンパクトなG913TKLは人気のキーボードです、今パソコンのデバイスはホワイトが流行しています、G913TKLにもホワイトモデルが追加されています。

3種類のGLキースイッチ

GLキースイッチには以下の3種類があります。

  • GLクリッキー
  • GLリニア
  • GLタクタイル

GLクリッキーは従来の青軸相当でクリック感の強いスイッチで、GLリニアは従来の赤軸相当でスムーズな打ち心地・・GLタクタイルは従来の茶軸相当でGLクリッキーとGLリニアの中間といった感じです。

アルミのヘアライン加工

G913TKLはカッコよいキーボードです、G913TKLのデザインは大変美しくアルミのヘアライン加工がとても良い感じです、キーボード自体に重量がありデスク上で使用していても簡単に移動しないのも使いやすい要因の一つとなります。

G913TKLの機能

LogicoolのサイトからG-HUBという制御ソフトをダウンロードすることでG913TKLの様々な機能を設定することができます、G-HUBというソフトはG913TKLだけでなくLogicool製品のGシリーズに対応しており対応製品を一括で管理することができます。

専用メディアコントロールで音楽やビデオの「再生/停止」や音量の「ミュート」が可能です、音量コントロールが可能なロールバーが結構便利で私は一番多用している機能です。

バッテリー駆動時間はメーカーサイトによると40時間のバッテリー稼働が可能となっています、キートップのバックライトオフにするとさらに駆動時間を延ばすことができます、バッテリーの充電は4時間で満充電となり充電しながら使用することもできます。

G-HUBの機能は3項目

G-HUBでの設定項目は3項目で以下のものがあります。

  • ライティング
  • キー割り当て
  • ゲームモード時の動作

ライティングはキートップのライトのことで、9種類のエフェクトが用意されています、キー割り当ては12個のファンクションキーに自由に機能を割り当てることができ、ゲームモードはゲーム時に無効にするキーを割り当てることができます。

パソコンとの接続方法は3方式

パソコンとの接続は複数デバイスと接続が可能ですが、同時に接続することはできません、接続方法は以下の3つです。

  • LIGHTSPEEDワイヤレス
  • Bluetooth
  • 有線

LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothの切り替えはスムーズで左上部のボタンで切り替えることができます、充電ケーブルでパソコンのUSB端子とつなげれば優先キーボードとして使用でき充電も可能です、一般的なUSB充電器で充電しながらワイヤレスで使用することも可能で電池切れによる作業の中断を気にする必要はありません。

G913TKLを使ってみて

G913TKLを使用してみた私なりの感想を書きます、その前にG913TKLを使うようになった経緯を・・以前は同じLogicoolのキーボードG-PROXを使っていましたが、このG-PROXキーボードが購入から1年たたずに故障してしまいました、Logicoolさんのサポートに電話したところ代用    のG913TKLが送られてきた次第です、なのでここでは以前使っていたG-PROXとの比較となります。

G913TKLは薄型のキーボードでリストレストが不要になりました、以前のG-PROXキーボードはキーボードの厚さがありリストレストなしで使用すると・・手首に角度がつくため痛くなります、G913TKLは薄型キーボードなのでリストレストなしでも手首の角度は自然で痛くなることもありません。

G-PROXキーボードを使用していた時は木製のリストレストを使用していたのですが、G913TKLに変えてからは使用していません、自分は椅子の背もたれを倒して作業することが多いので木製のリストレストをG913TKLの足の部分に敷き角度をつけることに使用しています。

ロープロファイルキースイッチは少し軽め

G-PROXのGK-ROMER-Gスイッチと比べるとGLスイッチは打鍵感が少し軽めな印象です、ロープロファイルキースイッチは少し軽い感じがするので、現在メカニカルキーボードの赤軸や茶軸を使用している方がG913に買い替えるときは注意する必要があります。

私が使用しているG913TKLのキースイッチはGLクリッキーを使用しています、GKクリッキーは軽めに感じるのですがクリック感があります、クリッキーて・・本当にクリッキーなのですね、G-PROX使用時は少し硬いかな・・と思っていたのですがG913TKLでは程よい感じです、私にはGLクリッキーがベストかもしれませんね。

充電は週1回

バッテリー駆動時間は40時間となっています、私は無条件で週に1回充電するようにしています、管理ソフトのG-HUBでバッテリーの充電を確認できるのですが・・あまり正確でなさそうなので毎週日曜日には充電して寝るようにしています。

G913TKLは使用していないとキートップのLEDがすぐに消えてしまいキートップのLEDが消えるとキートップの印字が見えなくなってしまうので少し不便です、MXキーボードのようにキーボードの上に手をかざすだけでキートップのLEDが点灯する機能が欲しいところです。

G913TKLまとめ

G913TKLまとめをまとめてみることにします。

G913TKLのメリット

G913TKLのメリットは

  • 薄型でかっこいい
  • 音量の調整が便利
  • 打ち心地が良い

アルミのヘアライン加工もカッコよくおしゃれなキーボードです、ゲーミングキーボードによくある厳ついデザインでないのも気に入っており所有感が満たされます、音量調整のメディアバーは何気に便利でもう手放せない状態になっています、適度な打鍵感と打鍵音はテンポよくタイピングできとても気に入っているポイントです。

G913TKLのデメリット

G913TKLのデメリットは

  • LEDの点灯時間
  • ホコリが目立つ
  • キートップが交換できない

点灯していないとキートップの印字が見えなくなってしまうのですが・・すぐにキートップのライトが消えてしまします・・G-HUBで消灯までの時間を調整出来たらよいのですが・・。

これはG913TKLに限ったことではありませんが黒色のキーボードはホコリが目立ってしまいます、せっかく美しいデザインのキーボードでもホコリまみれなのは・・私は3日に一回くらいの割合でキーボードを掃除するようにしています。

特殊なキートップが特殊なので交換ができません、一つがなくなったりした場合交換品が手に入るのか気になります。

故障したら・・次もG913TKL

G913TKLはとても気に入っているキーボードですが定価で30250円 実売27000円と高価なキーボードです、今使っているG913TKLが故障したら・・どうしよう・・。

私は一度気に入ったらその商品を繰り返し購入することがよくあります、なので今使っているG913TKLが故障したらまた買ってしまうかもしれません。

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