NewパソコンLEVEL∞ RGB Buildをグラボ縦置きに

こんにちは、ちちくろです♪

Amazonからパーツが届き・・グラボを縦置きしてみました♪

まぁ・・いろいろあったのですが・・何とか納得できるレベルまで仕上げることができました、LEVEL∞ RGB Buildの新型ケースはグラボの縦置きにも対応しているのでとてもお勧めです。

グラボを縦置きにすると・・パソコンの雰囲気というか・・印象ががらりと変わりすごく満足できます、やった感もありますし・・。

ただ・・ひとつ・・お断りしないといけないのが・・私作業に夢中になりすぎて・・作業中の写真を撮りさすれてしまいました・・ゴメンナサイ(*´Д`)

でも・・個性的なパソコンが欲しい・・そんな方の参考になるかも・・そう思い記事を書くことにしました。

よろしければ最後までお読みください(;^ω^)



パーツが揃ったのでグラボ縦置きに

Amazonからパーツが入荷しました・・Amazonで注文していたグラボ縦置き用パーツです、注文した内容は・・グラボ用のライザーケーブルと・・PCIEのコの字型コネクタです・・。

新パソコンのLEVEL∞ RGB Buildのプチカスタマイズを計画を、いよいよ実行に移す時が来たようです。

私はAmazonで購入するとき・・近所のコンビニで受け取るようにしています・・何故かというと・・家族・・特に嫁に買い物がばれない様にするためです、何か物を買う余裕があることがばれてしまうと・・小遣いを減らされてしまう可能性が・・特に今は定年退職で会社をやめて無職の身・・ひそかに行動するほうが得策です。

今回の作業の流れ

新しいパソコンを少しカスタムすることにしたのは・・配線を綺麗に整理するためです♪

今回の作業内容は・・以下の通り。

  • PC電源変更
  • グラボ縦置き
  • 配線の整理

パソコンの裏配線については別に良いとして・・表側の見える部分は何とか目立たなくしたいものです。

そこで・・グラボを縦置きにして、表の配線を見えなくしてしまおうと考えたわけです♪

GPU温度の測定

作業をする前に、やっておくべきことが・・それは現在のGPU温度がどの程度まで上がるのか確認することです。

グラボを縦置きにすると・・GPUの温度が上がる可能性があるようです、そのために・・グラボを縦置きにする前に現状でどの程度まで温度が上がるのか確認する必要があります、GPU温度を見る方法として・・FF15ベンチマークを実行しでGPUの温度がどれぐらい上がるかチェックすることにします。

FF15のベンチマーク実行条件は以下の通りです。

  • 画質・・・標準画質
  • 解像度・・1920×1080
  • 表示・・・ウインドウ表示

といった具合です。

FF15ベンチマークでGPUの温度を測定すると・・GPUは72℃まで上昇することが確認できました、この72℃をもとにグラボ縦置きした時のGPU温度と比較してみることにします、一般的にグラボ縦置きするとGPUが冷えないといわれていますがその理由は・・グラボとサイドパネルのクリアランスにあるようです。

今回グラボの縦置きを実施してGPU温度を72℃までに下げることができれば・・うまくいったことになります。

作業開始

作業に入る前に・・今回の作業手順を確認することに、作業前に作業の手順を考えて置き・・作業をシュミレーションしておくことは重要です、作業の手順を以下に記載します。

  1. 電源変更
  2. 配線変更
  3. グラボ縦置き

今回の作業で一番難航しそうなのは・・3番のグラボの縦置きでしょうか・・。

PC電源をRN850に交換

まずはPC電源をCorsair RM850に変更します♪

取り外した電源

取り外した電源

なぜこのようなことをするのかというと・・搭載されていたPC電源がモジュラーケーブル対応ではなかったからです、今時のパソコンは内部配線がすごくごちゃごちゃしてしまいます、PC電源から不要なケーブルがあると・・PCケース内部が配線で混雑しメンテナンス性が悪くなってしまいます。

PCケース内の配線を少しでもスッキリとさせたいのなら、モジュラーケーブル対応のPC電源は必須といえます、PCの電源には多くの種類のコネクタがありますが・・不要なものがたくさんあります、モジュラー方式のPC電源なら不要なコネクタを無くすことができるからです。

PC電源の交換作業は特に問題なくスムーズに完了しました・・まぁ・・予定通りということになりますね。

配線の変更と整理

次はパソコン内の配線をもう少し整理することにします、今回特に気になるのが・・リアファンのケーブル周りです、搭載されているファンがファン電源の入力以外に出力用のコネクタがついています・・このためケーブルが目立つ場所で束ねられており気になります。

ファンケーブルの配線の取り回しを変更することで、ケーブルを束ねた部分を縦置きしたグラボの裏に隠してしまおうという計画です、こちらも作業はスムーズに進めることができました。

作業に時間があれば、裏配線スペースの配線も少しきれいにまとめてみようと思います。

グラボ縦置き

次は今回メインのグラボを縦置き作業です、LEVEL∞ RGB Buildの新型ケースがグラボ縦置きに対応しているようなので今回グラボを縦置きすることお思いつきました、ライザケーブルマウントをグラボと接続するコネクタ部分を固定する為のネジ穴も電源カバーに空けられていました。

今回グラボ縦置き用に購入したコの字型のコネクタですが・・使いことができませんでした、PCIE補助電源コネクタの向きが合わなかったからです、調べてみると・・PCIE補助電源コネクタの向きはグラボによってさまざまなようです・・残念ですが今回はスリーブケーブルで接続することにします。

PCケースがグラボ縦置きに対応しているのでスムーズに作業が進むと思っていたのですが・・意外と難航することになります、ライザーケーブルのグラボ側マウントのネジ穴が長細くなっているからです、このため位置を合わせるのがすごく難しかったです、この方法だとグラボの位置をキッチリ出すのは難しいことになります。

どうにかこうにかグラボの位置を出すことができたのですが・・グラボとサイドパネルとのクリアランスが・・バックパネル側ではグラボとサイドパネルの栗ランスは5mm位確保できるのですが・・フロントパネル側は1mm位しか確保できません・・サイドパネルと干渉はしていないのですが・・。

取りあえずこれで作業を進めることにします。

GPUの温度が86℃まで上昇

作業終了後パソコンが正常に起動し一安心・・そこでFF15ベンチでGPU温度を見てみることにします、FF15ベンチマークを実行するとGPU温度が86℃に・・GPUに関する英語のメッセージが画面に出てきました、おそらくGPUの温度が高いと警告してきたと思うのですが・・英語なのでよくわかりません。

何か対策を立てる必要があるのですが・・取りあえずサイドパネルを外してFF15ベンチマークを実行してみることにします。

サイドパネルを外すと67℃まで下がる

サイドパネルを、外しFF15ベンチマークを実行してみると・・GPU温度は67℃までに落ち着きました、このことからグラボとサイドパネルのクリアランスが確保できれば冷やすことができることがわかります。

現状ではブラケット側はサイドパメルトとのクリアランスは5mmあるのですが・・フロントパネル側は1mm程度しかありません、フロントパネル側も5mm位のクリアランスを確保できれば少しGPU温度を下げることができるかもしれません。

グラボの角度を調整

ライザーケーブルのコネクタの固定を図のように変更してみることにしました・・こうすることでグラボを少し斜めに配置することができます、するとフロントパネル側はサイドパネルとのクリアランスが10mm位確保できました。

このままではグラボに負荷がかかるため・・バックパネルの固定ネジは緩くしておきます、まぁ・・キッチリ止めなくても大丈夫でしょう。

この状態でFFベンチマークを実行すると・・GPU温度は80℃位に収まりました。

ファンの調整で

もう少しGPUの温度を下げたいので、今度はグラボのファンをフル回転させてFF15ベンチマークを実行すると・・GPUの温度が60℃位に下げることができました、ただしものすごい爆音がしますが・・。

グラボを、角度をつけて縦置きした状態でもGPUを冷やすことはできるようです、冷却能力はあるのだからあとは調整が必要ということに・・。

ケースファンとグラボのファンを調整することにします、いろいろ試した結果以下の設定がベストということに・・。

  • ケースファン・・・・・・・・・・ファン停止なし
  • グラボファンGPU温度50℃・・・2250rpm
  • グラボファンGPU温度75℃・・・3600rpm

という感じに設定しました。

FF15ベンチマークで70℃以下に

ファンを調整してFF15ベンチマークを実行してみると・・GPU温度は70℃以下になりました、GPUの温度が上がると・・ファンのノイズが大きくなりますが、通常時はファンの騒音は気になりません。

これで完了!!

グラボの縦置きまとめ

グラボ縦置きして感じたことは・・グラボ縦置きのメリットは以下のものが

  • SSDの温度が下がる・・・ネットに書いていました
  • 印象が変わる・・・・・・個人的感想
  • 個性的・・・・・・・・・これが一番

要するにパソコンがカッコよくなって大満足・・ということです。

デメリットは・・。

  • GPU温度が上がる
  • 下手するとグラボを壊してしまう
  • 作業が大変

ということになります。

夏になって気温が上がると・・GPUの温度が気になりますが・・その時はファンの再調整が必要になると思います、このケースは、ケースのボトムにファンを1個増設できます、夏になえい気温があがってくると増設の必要が出てくるかもしれません。

とにかく、グラボ縦置きは満足度の高いカスタマイズと思います、よろしければ皆さんもどうぞ・・。

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