LEVEL∞ RGB Buildのプチカスタム計画を考える

こんにちは、ちちくろです♪

新しいパソコンLEVEL∞ RGB Buildはスペック的には何の不満はありません・・しかし、以前の記事で書いた通りPC電源や配線の処理にちょっと・・。

そこでこれらの不満点の解消方法を考えてみたのですが・・。

なんか・・面倒になってきました、配線の取り回しを変更するとなると・・ほぼ全部バラシて自分で組みなおすことになります・・。

何とか手軽にできることはないか・・と考えていると・・思いつきました♪

LEVEL∞ RGB Buildに興味をお持ちの方は、最後まで読んでいただけると何かの参考になると思います。



LEVEL∞ RGB Buildの不満点

以前の記事にも書きましたが・・LEVEL∞ RGB Buildはとても良いパソコンなのですが・・以下の不満点があります。

  • PC電源が今時モジュラーケーブルでない
  • 裏配線がゴチャゴチャしている
  • 表の配線処理で目立つところで配線を束ねている

こんなところです。

裏配線については・・まぁ普段は見えないからよいとして・・PC電源と表側の配線処理は何とかしたいものです。

PC電源は交換が決定

PC電源については、取り換えるほかないことになります、そこでCORSEAのRM850を購入しました。

この電源はセミファンレスなので、低負荷時にはファンが回らないので静穏性にも期待できます。

そういえば・・新しいパソコンは低負荷時にケースファンが止まります・・CPUクーラーのラジエターファンは回っているので大丈夫と思いますが・・。

実際PCケース内の温度がどのようになっているのか気になるので、現状のCPU温度とGPU温度を調べてみることにします・・結果は後程・・。

配線の取り回しは?

配線の取り回しについてなのですが・・気になるのは3か所

リアファンのファンケーブル

このファン・・スレーブ用のコネクターがついています・・それでこのようなところで束ねるしか無いようですね。

場所が目立つところでLEDケーブルを接続しています・・

LEDテープの終端処理

3番目については電源カバー部分に押し込めばよいわけなのですが・・2番目はどうしたものか・・。

グラボ下の空間が

パソコン内部をよく見ていると・・グラボの下に大きな空間が開いています・・ここに何かデコレーションを考えようかと思います。

人それぞれなのですが・・パソコンの中に空間が開いているよりもぎっしりと詰まっているほうが私は好みなので・・。

気になるなら・・見えなければいい

グラボの下の空間のことを考えていると・・配線を隠せばよいのでは・・そんな風に思いつきました♪

PCケースはグラボ縦置きに対応

そんな時・・あることを思い出しました。

LEVEL∞ RGB Buildには2つのPCケースを選ぶことができます、旧型のケースなのですが・・このケースも結構カッコよいのです、では・・なぜ新しいほうのケースを選んだかというと・・新しいほうのPCケースはグラボの縦置きに対応しているからなのです、気分転換にグラボを縦置きするのも悪くないな・・そう思っていました。

グラボ縦置きに決定

グラボを縦置きにすることにで、配線の不具合を見えないようにすることは?

見たくないものは見えなければそれでいいと判断しました、PCケースがグラボの縦置きに対応しているので簡単にできそうです。

更にPalitのグラボはファン部分がLEDで光ります、グラボを通常通りに使用するとLED面が隠れて見えていないことになります、せっかくなのでグラボのLEDを見えるようにしたいとも考えました。

グラボ縦置は可能か?

グラボを縦置きにするといっても・・いくつか問題点があります。そこでグラボ縦置が可能か見てみることにします。

グラボの縦置きで問題になることとは・・

  • グラボの厚みでサイドパネルと干渉しないか
  • グラボの発熱は大丈夫か

グラボの厚みによってはサイドパネルと干渉し不可能の場合があります、実際に一度グラボを縦置きしてみると・・グラボとサイドパネルには5mm程度の隙間があることが確認できました、これなら物理的にグラボを縦置きすることは可能ということになります。

次に気になるのは・・グラボも発熱です、グラボとサイドパネルとに隙間が狭いと・・グラボを冷やせないことに・・そうなるとグラボの熱が上がるり性能が低下してしまいます、5mm以上の隙間を確保できるのなら大丈夫と思うのですが・・。

CPUIDのHWMonitorというソフトをダウンロードしCPUとGPUの温度を比較することにします、CPUIDのHWMonitorはソフト実行中のハード状態を記録しCPUとGPUの最低温度と最高温度を記録することができます。

まず・・現状を確認してみます、HWMonitorを実行した状態で・・パソコンに負荷をかけるためゲームをしてみることにします、ゲームタイトルは「モンスターハンターライズ」のSteam版の体験版をプレイすることに・・。

結果は

CPUの温度は最低が30.5℃・・最高が40.3℃ということに・・よく冷えていますね。

GPUはHot Spotが・・最低が42.9℃・・最大が71.6℃となっていました。

Hot Spotがどこのことなのかわかりませんが・・グラボを縦置きした状態で大幅に温度が上がらなければよしとします。

必要なものをリストアップ

グラボ縦置きに必要なものは    ?

グラボ縦置きに必要なものをピックアップしてみることに・・

  • 縦置きブラケット
  • ライザーケーブル
  • PCIEコの字型コネクタ

縦置きブラケットはPCケースが対応しているので不要・・ライザーケーブルは絶対必要ですね・・問題はグラボのPCIE電源なのですが・・。

グラボを縦置きにした場合・・PCIEの給電ケーブルは上から差し込むことになります・・スリーブケーブルを用意したのでグラボ上面からスリーブケーブルが繋がっているのもよいのですが・・コの字のコネクタを使いグラボ上面をスッキリとさせるのも良いかも・・・。

ライザーケーブルを発注

購入するパーツが決定したのでパーツをAmazonで発注することに・・発注したのは

  • ライザーケーブル
  • PCIEコの字型コネクタ

結局グラボの上面はスッキリさせることに決定しました、余ったスリーブケーブルはマザーボードのCPU日所電源に使用することにします。

まだパーツがそろっていないので作業は後日になります、また作業時にごグラボの温度などの結果とともにご報告したいと思います。

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