PCゲームを携帯したい!話題のゲーミングUMPCを調べてみた

こんにちは、ちちくろです♪

私、今PCでゲームをして遊んでいます、PCゲームの良い所はグラフィックが綺麗というところ、グラフィックが綺麗というのは解像度が高くフレームレート(FPS)が多いことで美しい画面がヌルヌルと動くことになります。

PCゲームにはゲーム専用機にはない利点がありますよね♪

一方で・・PCゲームの不満点は、持ち運びができない子世になります、PCゲームで遊ぶにはパソコンデスクの前に座り続ける必要が有り当然自宅以外の場所で遊ぶことができません。

最近では、ゲームは携帯するものという感じで・・これは任天堂のゲームボーイに始まりDSやPSP等で携帯ゲーム機が普及しました、今では任天堂のSwitchやスマフォでゲームを遊ぶ人が多いですよね。

自宅ではPCで遊び続きを出先で遊ぶそんな運用が出来たら・・。

そこで、PCゲームを持ち歩けないか?

Switchのように屋外や出先でPCゲームを遊ぶ方法を調べてみることにしました、私と同様にことをお考えの方は良かったら最後までお読みください。

PCゲームを携帯したい

私は今現在PCでモンハンライズを遊んでいるのですが、PCでゲームをしようとするとパソコンデスクの前に座る必要が有ります、任天堂Switchのような携帯型ゲーム専用機ならソファーに寝ころびながらゲームをすることができるのですが、残念ながら私は任天堂Switchを持っていないのです。

聞くところによると、モンハンライズをノートPCで遊ぶには、ゲーミングノートPCではなく普通のノートPCで遊べるらしいということ、そこで手持ちのWindowsタブレットにインストールしてみることにしましたが・・手持ちのWindowsタブレットのスペックはモンハンライズが動作する最低環境を満たしていないのでゲームをPCにインストールはできたのですが、ゲームは全く起動しませんでした。

PCゲームを携帯する方法

PCゲームを携帯し外出先で遊ぶには以下の方法があります。

  • ゲーミングノートPCで遊ぶ
  • Steam Deckで遊ぶ
  • ゲーミングUMPCで遊ぶ

ゲーミングノートPCとはPCゲームが快適に遊べるノートPCの事で、簡単に言えばグラフィックボードを積んだノートPCということです、最近多くの製品が販売されていますが、モニターが13インチ以上と大きく価格も15万円以上と高価になります。

本体サイズも大きいため、ゲーミングノートPCでゲームを始めるには、それなりのスペースを確保する必要が有ります。

Steam DeckとはPCゲーム販売サイトのSteamが販売するゲーム専用機で、すでに海外では販売されており日本では予約が開始されています。

価格は10万円以下となる要諦ですが、OSがWindowsではなくゲーム以外の用途でも使いたい場合ちょっと面倒な場合があります。

ゲーミングUMPCの説明をする前にUMPCとは・・Ultra-Mobile PCの略でわかりやすく言うと超小型のパソコンということになります、なのでゲーミングUMPCとはゲームができる超小型パソコンということに・・。

ゲーミングノートPCがグラフィックボードを積んだノートPCということなので、ゲーミングUMPCもグラフィックボードを積んでいるのかというと・・ゲーミングUMPCのグラフィックはCPU内蔵グラフィックを使用しています。

これはCPU内蔵グラフィックが高性能になったことで、軽めのゲームならプレイすることが出来るようになったからです。それじゃゲーミングUMPCは一般的なノートPCと同じスペックなのかというと・・各メーカーで独自のチューニングを施しより快適にゲームを遊べるようになっており、例えばPC本体に一体型のゲームコントローラーが用意されており、スリープ解除から即ゲームが遊べるようになっています。

任天堂Switchの形をしたPCといった感じでしょうか。

注目を集めるゲーミングUMPC

PCゲームが持ち運べるということで注目されているゲーミングUMPCですがいったいどのような端末なのでしょうか?

画面のサイズは7~8インチで、さっと出してゲームを遊べるようにSwitchのようなコントローラー一体型となっています。

搭載されるOSは当然Windowsで現在はWinsows11よりもWindows10を搭載された製品が多いようです、グラフィックはCPU内蔵なので少し心もとないですが、画面が小さいので解像度はあまり大きくなくグラフィック性能は低くても何とかなる・・といった感じでしょうか、ただ・・フレームレートはあまり期待が出来ず60FPSは厳しいかもしれません。

ただ・・現在PCゲームを携帯するということではベストな選択肢となります。

そこで、いくつかのゲーミングUMPCを見てみたいと思います。

GPD WIN3

中国製のゲーミングUMPCで日本での販売元は天空という会社は販売しています。

  • CPU:i7-1195G
  • MEM:16GB
  • モニター:5.5インチIPS静電式タッチパネル
  • 解像度:HD(1280×720)
  • ストレージ:1TB M.2SSD

画面サイズが5.5インチと小さめですが、その分携帯性は良いでしょう、大きな特徴は、画面がスライドさせるとキーボードが現れ、文字を入力することが出来ます。

オプションでUSBドックが販売されています。

公式サイト

GPD WIN Max

GDPWIN 3と同じく販売元は天空です。

  • CPU:i7-1195G
  • MEM:16GB
  • モニター:8インチタッチスクリーン
  • 解像度:‎1280×800
  • ストレージ:1TB M.2 SSD

GDPは早い時期からUMPCを生産していた会社です。

クラムシェルにコントローラーを追加した感じゲーム以外の用途でも活用できそうです。

公式サイト

ONEXPLAYER 1S

中国製のUMPCで販売はOne-Netbookが販売しています。

  • CPU:i7-1195G
  • MEM:16GB
  • モニター:8.4インチIPSタッチスクリーン
  • 解像度:2560×1600
  • ストレージ:1TB or 2TB M.2SSD

オプションでカバータイプのキーボードを選択できます、本体罷免にはスタンドがありキーボードカバーと併せて使うとノートPCのように使うことが出来ます。

CAPCONからモンハンライズの動作認定を受けています、ストレージは1TBか2TBを選択できます、AMDCPU搭載モデルも販売開始。

公式サイト

ONEXPLAYER mini

ONEXPLAYER 1Sと同じく販売元はOne-Netbookです。

  • CPU:i7-1195G
  • MEM:16GB
  • モニター:7ンチIPSタッチスクリーン
  • 解像度:1920×1200
  • ストレージ:512MB or 1TB or 2TB M.2SSD

ONEXPLAYER 1Sの小型版です、miniにはキーボードの設定は無くなりました、こちらもCAPCONからモンハンライズの動作認定をうけています。

公式サイト

AYA NEO 2021

中国製のUMPCで日本国内の販売はハイビームが販売しています。

  • CPU:Ryzen7 4800U
  • MEM:16GB
  • モニター:7インチIPSタッチ
  • 解像度:‎1280 x 800
  • ストレージ:1TB M.2SSD

CPUにAMDのRyzenを採用したゲーミングUMPC

公式サイト

AYANEO NEXT Pro

販売はAYA NEO 2021と同じくハイビーム。

  • CPU:Ryzen7 5825U
  • MEM:16GB/32GB
  • モニター:7インチIPSタッチ
  • ストレージ:1TB M.2 SSD

AYA NEO 2021のCPUをバージョンアップし最新のRyzen7 5825Uに変更、2022年5月中旬発売予定で現在は予約を受け付け中です。

式サイト

ゲーミングUMPCまとめ

今、注目を集めるゲーミングUMPCですが、今はまだ中途半端な感じがします、CPU内蔵グラフィックがネックになってゲーム性能に不満が出ることが予測できるでしょう。

また、バッテリーの動作時間も気になってしまいます。

しかし、今後の技術の向上が気になります、CPU内蔵グラフィック性能向上し省電力性能よくなれば、とても喜ばしいことになるかと思います。

個人的には、GPD WIN Maxなら携帯ノートPCとしても魅力的でゲーム以外の用途にも使用可能なのが良いと思うのですが・・ゲームもできるノートパソコンといった感じ・・。

現状でPCゲームを携帯できる手段として、ゲーミングUMPCはとても魅力的ですよね、興味がある方は一足先にゲーミングUMPCを体験するのも良いでしょう。

私は、先立つものが無いので・・今少し様子見といったところでしょうか♪

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