使えばわかる快適さ!LogicoolのPOWERPLAYが超快適

こんにちは、ちちくろです♪

皆さんは無線マウスをお使いですか?

無線マウスはケーブルが無くマウスをすごく快適に使えて便利ですよね、その反面無線マウスの電池が切れてしまうと・・電池を交換するか充電することになります。

これって・・面倒ですよね・・無線マウスの電池切れが無くなればもっと快適で手軽になるのに・・そんな便利な物って・・実はあります!!

パソコンのデバイスメーカーLogicoolが販売するPOWERPLAYがそれを可能にします、無線マウスの電池切れが無くなると、本当に快適です。

この記事を最後まで読んでいただけたら、Logicool POWERPLAがどのような製品で、どのように便利なのかよく理解していただけると思います。

LogicoolのPOWERPLAYに興味がある方は、最後までお読みください。



LogicoolのPOWERPLAYとは

Logicool のPOWERPLAYというのは、マウスパッドの一種です、LogicoolのPOWERPLAYを使うと対応しているLogicool製の無線マウスが充電不要になります。

現在対応ワイヤレスマウスは4種類

Logicooの POWERPLAYに対応しているマウスは以下の4種類です。

  • G502
  • G903
  • G703
  • GPRO

現在は4種類ですが、販売の状況によっては今後対応無線マウスが増えていくかもしれません。

LogicoolのPOWERPLAYと同様な製品

LogicoolのPOWERPLAYと同様の他社製品にはどのようなものがあるのか?

現在、スマートフォン等ではワイヤレス充電が普及しています、このワイヤレス充電の規格をQi(チー)といいます、この規格に対応した無線マウスと充電台は多くのメーカーから販売されています。

しかし、LogicoolのPOWERPLAYのような無線マウスを使用している時に充電できるものは、ほとんどありません、唯一コンセプトが完全に一致しているのはRazer Mamba + Firefly HyperFluxのみとなります。

ワイヤレス充電ならどれでも同じ?

そう思うかもしれませんが、無線マウスを使用中に充電が出来ないということは、使わない時には無線マウスを充電台等の所定の位置に置くことになり、無線マウスを充電するという行為から解放されるとは言えません。

LogicoolのPOWERPLAのデメリットは

LogicoolのPOWERPLAYのデメリットには以下のものがあります。

  • 価格が高い
  • 使えるマウスパッドが限られる
  • 使えるマウスが限られる

それぞれを詳しくお話しします。

価格が高い

LogicoolのPOWERPLAYはLogicool公式サイトで定価が19,470円で販売されています、しかしAmazonなどでの実売価格は17000円位となります。

17,000円というと、マウスパッドとしては高すぎると思う人が多いかもしれません、しかし同じコンセプトのRazar製品は30,000円以上となります、Razerの製品は無線マウスとセットでの販売になります。

LogicoolのPOWERPLAYも対応している無線マウスと同時に購入すると30,000円位の費用が必要になるので、価格的にはほぼ同等となります。

あとはLogicoolのPOWERPLAYの製品コンセプトで高いかどうかを判断することになるのですが、このことについては後で詳しくお話ししましょう。

使えるマウスパッドが限られる

LogicoolのPOWERPLAYはパソコンとUSBで接続される板状の給電部と、その上部にかぶせるマウスパッドで構成されています、マウスパッドを付属品以外の物に取り換える事は出来るのでしょうか?

パソコンのデスクトップは、お気に入りのアイテムで揃えたいものです、マウスパッドもそのひとつ、そこで付属品以外のマウスパッドを使うことは出来るのかという疑問がおこります。

結論から言うと、ある程度は使用可能ということに、布製で3mm厚くらいなら利用が出来るようです、実際に私が利用できています。

ただし、サイズ的な問題があります、使用できるマウスパッドはPOWERPLAYの給電部よりも大きい必要があり、給電部より大きい場合は若干の工夫が必要です。

付属品以外のマウスパッドについては、過去記事に掲載しているので合わせて読んでいただければ幸いです。

使えるマウスが限られる

LogicoolのPOWERPLAYで使用できる無線マウスは現在4つの製品に限られています、Logicool製の無線マウスすべてが対応しているわけでは無いので注意が必要です。

LogicoolのPOWERPLAYに対応している無線マウスは、LogicoolのゲームブランドのLogicool Gシリーズというゲーミングブランドのハイエンド製品のみとなります。

LogicoolのPOWERPLAYが普及すれば、今後対応する無線マウスの種類が増えるかもしれません。

LogicoolのPOWERPLAYの価格は高いのか

Logicool POWERPLAYの価格は本当に高いのか?

そしてLogicool POWERPLAYの価格は今後どうなるか?

LogicoolのPOWERPLAYをマウスパッドとしてとらえたら高価

LogicoolのPOWERPLAYは実売価格が17,000円と高価な製品といわれていますが・・私は高価とは思いません。

LogicoolのPOWERPLAYは、製品のカテゴリーとしてはマウスパッドと受け取られていますが、マウスパッドと考えず無線マウスを充電する新しいPCデバイスと考えたらどうでしょうか?

PCデバイスで20,000円するものは沢山あります、そしてLogicoolのPOWERPLAYと同様の製品はRazer Mamba + Firefly HyperFluxのみとなります、Razer Mamba + Firefly HyperFluxはマウスとセットで30,000円以上となります。

他のメーカーがLogicoolのPOWERPLAYと同じコンセプトの製品を発売していません、これは無線マウスを使いながら充電するということは技術的に難しいということになるでしょう、事実LogicoolのPOWERPLAYを開発するにあたって4年間の開発期間を要しているようです。

LogicoolのPOWERPLAYはマウスパッドでは無く、無線マウスのワイヤレス充電システムという新しいデバイスと考えると17,000円の価格は納得できるのではないでしょうか。

Logicool のPOWERPLAYの価格は今後どうなる

Logicool のPOWERPLAYは4年間かけて開発された製品です、その様な新技術が使われた製品は、発売初期はどうしても高価になります、しかしLogicoolのPOWERPLAYが普及すれば今後価格は下がることになるかもしれません。

普及すれば開発時の原価が焼却されることになり、そうなると販売価格は安価になります

過去にも、発売当初は高価でも普及とともに安価になった製品は沢山あります、Logicool のPOWERPLAYも普及すれば安価になり数年後には手に入れやすくなるかもしれません。

ただし、普及しなければどうなるのか、Logicool のPOWERPLAYは普及しなければ製品として廃番になることもありえます、過去にもあまり普及することが無かったために世の中から姿を消した製品は数多くありました。

Logicoolの POWERPLAYは充電の手間がいらない

Logicoolの POWERPLAYを使用すると、無線マウスを充電する手間がいらなくなります・・ただそれだけ・・と思う方がいるかと思いますが無線マウスの充電から解放されるのはとても快適な事なのです。

無線マウスの快適さと有線マウスの手軽さ

無線マウスの良さは、マウスのケーブルが邪魔にならず、マウスの操作はとても快適になります、多くの方はこのことに魅力を感じて無線マウスを使っていることでしょう、その反面電池切れを気にする必要があります。

一方で、有線マウスは電池切れによる電池交換や充電を意識することが無く手軽に使用できます、有線マウスはパソコンの電源をオンにさえすれば必ず使うことが出来るのです。

無線マウスのメリットはそのまま有線マウスのデメリットでもあり、無線マウスのデメリットは有線マウスのメリットになります、Logicoolの POWERPLAYは、その両方のデメリットを解消することが出来ます。

私も以前に、電池交換の不便さから無線マウスの使用を辞め、有線マウスに戻したことがあります、しかしLogicoolの POWERPLAYの登場で、もう一度無線マウスを使うことにし、実に快適に使用できています。

充電切れを予防する方法は他にもある

無線マウスの充電を簡単にする方法は他にもあります、例を挙げれば・・。

  • 未使用人為充電台に乗せる
  • 未使用時にケーブルを接続する

というところでしょうか・・。

未使用時に充電台に乗せて充電していても、いつの間にか充電台から落ちてしまったら充電することは出来ません、パソコンを使おうと思ったら無線マウスの充電が切れていた・・などということが有れば、これから作業を始めようと思っていたのにモチベーションは下がってしまいます。

この様な状況では、完全に充電の手間から解放されたとは言えないのでは?

未使用時にケーブルを接続し充電するという方法もありますが、無線マウスの充電に使用するケーブルの問題が出てきます。

机の上に充電用のケーブルを常に出しておくのであれば机の上がとても煩雑になってしまいますし、その都度収納するのはとても手間といえます。

充電から完全に開放される快適さ

Logicoolの POWERPLAYを使えば、パソコンの電源をオンにすれば、必ず無線マウスが使えることになるので、無線マウスの充電の手間から解放されます。

これは無線マウスをまるで有線マウスのように使えるということになります、無線マウスの快適さはそのままで・・。

故障さえしていなければ、パソコンを使いたい時に必ず無線マウスが使える事ななり、17,000円の出費でこの快適さは決して高くはないと思いませんか?

マウスパッドは汚れたりすると頻繁に取り換えることになりますが、上に被せるマウスパッドを交換できるのなら、LogicoolのPOWERPLAYは長く使えることになり、そうなると17,000円の価格も高くないのではないでしょうか?

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