Ryzen7 6800Uの登場で気になるゲーミングUMPCが登場

皆さんこんにちは、ちちくろです♪

最近ゲーミングUMPCが気になる・・そんな方は多いのでは?

ゲーミングUMPCは何処でもゲームができるのが良いですよね♪

例えば・・自宅のソファーとか外出先とか・・。

今迄もゲーミングUMPCというカテゴリーの製品は販売されていたのですが・・本格的にゲームを遊ぶにはスペック的に厳しい感じが・・とにかく小さくする必要が有るゲーミングUMPCはゲーミングノートパソコンと違い専用GPUを搭載することが難しく・・グラフィック性能はCPU内蔵グラフィックに頼ることになります。

一昨年あたりからCPU内蔵グラフィックの性能がずいぶん向上したのですが・・それでもデスクトップパソコンには遠く及びません・・。

しかし・・再びゲーミングUMPCが注目されています、それは・・Ryzen7 6800U搭載機種が登場するため・・Ryzen7 6800UはUMOCの本命CPUといってよいかもしれません。

ゲーミングUMPCが気になる方は最後までお読みください。

Ryzen7 6800U

ゲーミングパソコンはグラフィック性能が重要です、ゲーミングUMPCもそれは同じで・・ゲーミングUMPCであればCPU内蔵グラフィックが重要ということになります。

そんな中、AMDがRyzen7 6800Uをリリースしました。

Ryzen7 6800UというCPUは既存のCPUからグラフィック性能を大きく向上させたCPUになります。

まずは・・Ryzen7 6800UというCPUについてお話します。



Radeon680M

Ryzen7 6800Uに搭載された内蔵グラフィックはRadeon680MとGPUが搭載されています。

Radeon680MはRDNA2という技術が採用され・・その性能は今までのCPU内蔵グラフィック性能を大きく上回りデスクトップパソコンで採用されるGTX1650に迫るものといわれています。

GTX1650といえば・・比較的安価なゲーミングパソコンに採用されているGPUですが・・ほとんどのゲームを60FPSで遊ぶことが出来ます。

FPSとは・・1秒間に画像を書き換える回数のことで・・書き換える回数が多ければ多いほどゲームを快適に遊ぶことが出来ます。

ゲーム専用機の多くは30FPU程度なのですが・・それに対してゲーミングパソコンは60FPSはもちろん・・高性能なゲーミングパソコンなら300FPSという表示も可能になっています。

さしあたりRadeon680Mは60FPUなので・・取りあえず快適にゲームをプレイすることが出来そうです。

持ち歩けるPS4

グラフィック性能が大きく向上したRyzen7 6800U搭載UMPCは・・持ち運べるPS4といえます。

Ryzen7 6800Uに搭載されたRadeon680M というGPUはRDNA2という技術を採用されています・・RDNA2という秘術は・・PS4に採用されていた技術になります。

ということは・・Ryzen7 6800U搭載UMPCはPS4と同等の性能を持っていることになりますね。



Ryzen7 6800U搭載UMPCが続々登場

ゲーミングUMPCというカテゴリーの製品は中国の企業が力を入れています。

中国のいくつかの企業は以前からゲーミングUMPCを製造し販売してきたのです。

当然・・Ryzen7 6800Uを搭載したUMOCも、その多くは中国の企業が製造し販売しています。

では・・Ryzen7 6800Uを搭載したUMOCにはどのような製品があるのか見ていきましょう。

UMPCの種類

ゲーミングUMPCにはいろいろな形態があります。

それは購入者がどのようにゲーミングUMPCを使いたいかで決まります・・ゲームを遊ぶことに特化したものやパソコンとして作業しやすいものなど様々です。

ゲーミングUMPCの形態を分けると以下の3つに分けることが出来ます。

  • ノートパソコン型
  • スレート型
  • スライドキーボード内蔵型

それぞれの特徴をお話しします。

ノートパソコン型

ノートパソコン型はパソコン作業での利用を重視している方に最適です。

見た目は完全にノートパソコンで・・ノートパソコンにゲームコントローラーを内蔵したという感じの製品です。

パソコン作業の隙間時間にちょっとゲームを・・等という方は最適です。

スレート型

スレート型はゲームの利用に特化製品です。

スレート型の形状は任天堂Switchのような形状で・・ぱっと見た感じではゲーム機のように見えます。

しかし・・パソコンとしての利用も可能で別でキーボードやマウスを用意すれば・・パソコン作業をこなすことが出来ます。

スライドキーボード内蔵型

スライドキーボード内蔵型は・・モニターをスライドさせることで気ボードが利用可能になる製品です。

パソコンとしての機能とゲームの機能を両立させたい・・そのような意図が強く感じられる製品です。

ゲームをプレイする時は・・スレート型のように使うことが出来・・モニターをスライドさせてキーボードを使うことでパソコン作業の利用も可能になります。

Ryzen76800U搭載UMPC

現在発売または発売予定のUMPCをご紹介します。

  • One X Player Mini Pro
  • GPD WIN MAX2
  • GPD WIN4
  • AYANEO2
  • AYANEOスライド

それぞれの特徴を一覧表にしてみました。

  

OneX Player Mini Pro

GPD WIN MAX2

GPD WIN4

AYANEO2

AYANEOスライド

タイプ

スレートタイプ

ノートパソコンタイプ

スライドキーボード

スレートタイプ

スライドキーボード

メモリ

16GB or 32GB

16GB or 32GB

16GB or 32GB

16GB or 32GB

不明

モニター

7インチ

10.1インチ

6インチ

7インチ

不明

解像度

1920×1200

1920×1200

1920×1080

1920×1200

不明

バッテリー容量

48Wh

67Wh

45・62Ah

50.25Ah

不明

本体サイズ

262mm×107mm×23mm

227mm×160mm×23mm

220mm×92mm×28mm

264.5mm×105.5mm×36.1mm

不明

本体重量

612g

1005g

570g

680g

不明

One X Player Mini Pro

https://www.games.one-netbook.jp/onexplayer-mini-pro-amd?_gl=118713gf_gcl_aw*R0NMLjE2Njk3OTA5MzQuQ2owS0NRaUEtSmFjQmhDMEFSSXNBSXh5YnlNeXdRUC0wRUJRT2Rta1JYaW1WVzhqXzRhWEVJTnNEeDZoNUlUenJxZ3ZrNW0wU3RBbTRpMGFBbEw5RUFMd193Y0I.&_ga=2.109961346.644091966.1669722442-883263146.1669517953&_gac=1.27810894.1669790934.Cj0KCQiA-JacBhC0ARIsAIxybyMywQP-0EBQOdmkRXimVW8j_4aXEINsDx6h5ITzrqgvk5m0StAm4i0aAlL9EALw_wcB

スレートタイプのゲーミングUMPCです。

モニターの大きさは7インチで重量は約612gとけ量で快適に持ち運びすることが出来るでしょう。

現在預託受け付け中で発売日は12月22日になります。

GPD WIN MAX2

https://gpd-direct.jp/products/gpd-win-max2

今回ご紹介する製品の中で唯一のノートパソコンタイプです。

モニターは10.1インチと大きく重量が1005gと重いので・・もはやUMPCとは言えないかもしれませんが・・携帯してゲームを遊べるということでご紹介いたしました。

見た目は完全にノートパソコンなので・・ビジネスにも十分使うことが出来ます。

仕事の合間の空き時間に・・ちょっとゲームを楽しむ・・そんな方にお勧めです。

GPD WIN4

https://gpd-direct.jp/pages/gpd-win4

スライドキーボードを搭載し・・ゲームもパソコン作業もこなせるという製品です。

見た目は昔懐かしいPSPのような感じですね。

前作のGPD WIN3はインテルのCPUを採用していましたが・・今回はAMD製のCPUで登場となります・・ゲーミングUMPCはグラフィック性能が重要ですからね♪

モニターは6インチと他の製品に比べて小さいのが少し残念・・これは・・両手で持ってキーボードを使用する際・・親指でキーをたたくのですが・・その際中央付近のキーが押し辛くならない為の配慮かもしれませんね。

この手の製品はキーボードの出来で大きく評価が分かれると思います・・キーボードが使いやすければすごくヒットするかもしれませんが・・そうでなければ・・ゲームもパソコン作業もどっちつかずの中途半端な製品になりそうですね。

私は機会があれば一度使ってみたい製品です。

AYANEO2

https://www.aya-neo.jp/post/ayaneo%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

One X Player Mini Proと同じくスレートタイプのゲーミングUMPCです。

初代のAYANEOからRyzen CPUを搭載しているメーカーさんです。

ゲームの快適性をより追及しグリップの形状を工夫しており・・とにかくゲームをプレイすることに拘り抜かれた製品です。

AYANEOスライド

https://www.aya-neo.jp/post/ayaneo%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

現在のところ詳細は不明です・・GPD WIN4のライバルになる製品といわれています。

GPD WIN4と異なる点は・・スライドさせたモニターを斜めに傾けることが出来るようです。



まとめ

ゲーミングUMPCは選択肢が多い製品です。

それは形状が沢山あるから    ・・そこで用途別のお勧めの形状をお話しします。

  • とにかくゲームを遊びたい
  • パソコン作業重視
  • ゲームも作業も



とにかくゲームを遊びたい

とにかくゲームに特化するならスレートタイプが良いでしょう。

スレートタイプの形状は・・任天堂Switch同様で・・大きさもほぼ同じです。

お勧めの製品は以下に・・。

  • One X Player Mini Pro
  • AYANEO2

パソコン作業重視

パソコン作業重視でたまにゲームをやりたいという方は・・GPD WIN MAX2一択になります。

基本ノートパソコンなのでパソコン作業は快適に作業することが出来ます。

ビジネス用にも最適です。

  • GPD WIN MAX2

ゲームも作業も

取りあえずいろいろやりたい方はスライドキーボードタイプがお勧めです。

スライドキーボードで一応作業はできます・・快適かどうかは微妙かもしれませんが・・。

もちろんゲーム機能も申し分なし・・ただし画面が小さいのは少しネックになるかもしれませんね♪

スライドキーボードタイプの注意点は・・バッテリーの持ち・・モニターが小さい分搭載されるバッテリーも小さくなってしまいます。

そのあたりは、製品が発売されレビュー記事でしっかり確認したいですね。

  • GPD WIN4
  • AYANEOスライド

今回はRyzen7 6800U搭載のゲーミングUMPCを5機種ご紹介しました・・CPUの内蔵グラフィック性能は今後も向上することは間違いないでしょう。

そうなると・・また新しい製品が発売されるかもしれません・・そうなると・・目が離せませんよね♪

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