こんにちは、ちちくろです♪
Windows10から使えるスマートフォン連携という機能・・皆さん使っていますか?
私は、最近よく使っています♪
スマーフォン連携を使っていると・・パソコンで作業中スマートフォンのLine等のメッセージが届いたとき・・スマートフォンを手に取らずにメッセージを確認し、必要なら返信を返すことが出来ます。
手短に言うと・・パソコンでスマートフォンの操作が出来るということで・・これが意外と快適・・。
ただ・・このスマートフォン連携は・・チョット難点が・・それ故に、使わない人が結構いるのでは・・。
そこで、スマートフォン連携を使う上で・・チョットした工夫で使いやすくなるのでお話ししようかと・・。
今回のお話は・・私の環境でのはなし・・。
私が使っているスマートフォンはAndroid端末のGalaxyS21というスマートフォン・・Androidのスマートフォンをお使いの人は・・ぜひ読んでくださいね・・そしてGalaxy端末をお使いの方はぜひ最後までお読みください♪
スマートフォン連携とは
スマートフォン連携とは・・ Windowsパソコンでスマートフォンの操作が出来る機能・・。

Windows10から使える機能で・・もちろんWindows11でも使えることに・・。
スマートフォン連携で出来ることは
・スマートフォンの通知がWindowsパソコンにも届く
・スマートフォンをWindowsパソコンから操作できる
・スマートフォンとWindowsパソコンで写真やファイルをやり取りできる
・スマートフォンの電話着信をWindowsパソコンで受けることが出来る
・Windowsパソコンからスマートフォン経由で電話発信できる
・スマートフォンとWindowsパソコンでクリップボードを共有できる
対照のスマートフォンはAndroid端末・・最近はiPhoneでも可能なようで・・。
Android端末は・・機種によって機能に制限があることも・・しかし・・上記の機能はほとんどのスマートフォンで出来るみたいです♪
利用方法
スマートフォン連携を使用するには Windows側は・・Windowsに標準で搭載されています・・。
スマートフォン側はアプリストアから【Windowsにリンク】というアプリをインストールする必要が・・。
後はスマートフォンとパソコンを接続する設定すれば利用可能に・・。
パソコンとスマートフォンを接続する設定に関しては・・こちらでは割愛・・。
他のサイトで詳しく説明されているのでそこを参照してね。
スマートフォン連携は・・1台のスマートフォンに対して複数のパソコンを接続することができます。
私な場合は・・自宅のデスクトップパソコンと外出時に持ち出すUMPCを接続しています。
スマートフォンとパソコンが接続できると・・スマートフォン連携を使うことが出来ます・・。
スマートフォン連携の使い方は・・パソコンでスマートフォン連携アプリを立ち上げて使うことが出来ます。

また・・Windowsのスタートメニューからでも可能に・・。

スマートフォン連携を使ってみて
スマートフォン連携を使ってみて・・パソコンで作業中にスマートフォンの通知がパソコンの画面で確認できるので・・結構便利・・更に・・Lineにメッセージが届いてもパソコンの画面内でメッセージの確認ができ・・返信もできるので・・スマートフォンを手に取る必要がなくパソコンの操作で完了。
例えば スーパーに買い物に行っている奥さんから・・「今日お刺身が安いけど・・マグロとハマチどっちがいい」というメッセージに対して・・「ハマチ」と返信すれば・・今晩に晩酌が楽しみに・・。
これが・・Lineのメッセージに対して・・返信できずにいると・・「返信無かったから・・お刺身買ってこなかった」となることに・・これって・・雲泥の差・・。
このように便利なスマートフォン連携なのですが・・意外な?落とし穴が・・。
ネックになるのはスマートフォンのロック
凄く便利なスマートフォン連携なのですが・・使う上で大きなネックになることが・・それはスマートフォンのロック画面・・。

スマートフォンがロック画面中に・・パソコンからスマートフォン連携でスマートフォンを操作しようとすると・・「ロックを解除しろ」という胸の画面が・・。

スマートフォンって・・使用後一定時間が経過すると・・画面がロックされてしまうことに・・もちろんスマートフォンの設定で画面ロックしないようにできるのですが・・これだとスマートフォンのセキュリティ上・・チョットね・・。
スマートフォン連携を使用中に・・スマートフォンの画面がロックされてしまうと・・スマートフォンの画面ロックを解除する必要が有るわけで・・そうなると・・スマートフォンを手に取って画面ロックを解除する必要が・・。
これならパソコンでスマートフォンを操作するよりも・・スマートフォンのロック解除後に・・そのままスマートフォンを操作したほうが・・ね。
Macro Droidでネックを解消
このままではあまり使えないスマートフォン連携・・なんか対策は無いかな・・。
そこで・・Macro Droidというアプリで・・スマートフォンがパソコンとBluetoothで接続している時は画面をロックしないように設定することに・・。
Macro Droidとは・・Androidスマートフォンのマクロを作成できるアプリ・・。
AndroidスマートフォンにMacro Droidをインストールして・・ スマートフォンの動作を自動化できるというもの・・。
Macro Droidには無料版と有料版が・・私は無料版を使用しています・・無料版で作成できるマクロは5つまで・・無料版ではマクロを作成後・・広告を見る必要が有ります。
現在・・Macro Droidは有料版のみになっている様子・・有料版の価格は800円~1000円位ということ・・。
Maco Droidの有料版は・・インストール後一定期間は使えるようなので・・使いたいマクロが上手くいきそうなら課金するのも良さそうです。
私はMacro Droid無料版をスマートフォン使用時から使っているので・・無料版を継続して利用可能なようです・・もちろん有料版にアップデートすることを強く勧められますが・・。
マクロの作り方
Macro Droidでマクロを作るには・・マクロを作成するには・・Macro Droidのメイン画面で【マクロを追加】をタップ・・。

マクロ作成画面が表示されるので・・マクロ名に分かりやすいマクロの名前を入力・・後は3つの項目を設定するだけ・・その3つの項目とは・・。
・トリガー
・アクション
・条件
この3つ・・それぞれの設定を詳しく次項から説明することに・・。
トリガー
トリガーとは・・作成したマクロが動作する条件・・今回の場合は・・スマートフォンとパソコンがBluetoothで接続されている状態・・。
トリガーの設定方法は・・。
トリガーの【+】をタップ・・その後に表示される画面で【接続】をタップし続いて【Bluetoothイベント】をタップ
オプション選択で・・【デバイスに接続時】を選んで【OK】をタップ・・次の画面で対象のデバイスを選択して【OK】をタップすれば完了・・。
複数のパソコンでスマートフォン連携したい場合は・・この操作をパソコンの台数分実施することに・・。

アクション
次はアクションの設定・・トリガーの設定が終わると・・再びマクロ作成画面に戻るので・・今度はアクションの【+】をタップ・・。
【画面】をタップして【画面オフまでの時間設定】をタップ・・【場面タイムアウトの選択】で・・【なし(オフにしない)】を選択し【OK】をタップ・・これで終了・・。

条件
条件はすようなら設定する必要はありません・・。
条件とは・・マクロの動作を実行する条件を設定すること・・逆に言えば・・スマートフォンの状態によってマクロの動作を規制することが出来るということ・・。
私の場合は・・スマートフォンのバッテリー残量が少ない場合・・マクロの動作を制限したいので・・条件を設定・・。
条件の【+】をタップし・・ 【バッテリー/電源】をタップして【バッテリー残量】の設定で【超えるとき】を選択してバッテリー残量を30%に指定すれば完了・・。
これで、スマートフォンのバッテリー残量が30%以下の時はマクロを動作しないように制限・・。

何時でもマートフォン連携が使える
以上のマクロを作成すると・・パソコンで作業を始める前にスマートフォンのロック画面を解除しておけば何時でもスマートフォン連携を使えることに・・。
スマートフォンの画面をOFFにしないように設定していても・・しばらくスマートフォン連携を使わないと・・スマートフォンの画面が真っ黒に・・。
しかし・・再びスマートフォン連携を使用すると・・スマートフォンの画面が点灯・・。
点灯したスマートフォンの画面はホーム画面なので・・スマートフォンを手に取りロック画面を解除しなくてもスマートフォン連携を使うことが出来ます。
これなら、スマートフォン連携を快適に使うことが出来ると思いますが・・いかがでしょうか?
インスタントWi-Fiスポット
パソコンのスマートフォン連携でもひとつ見逃せない機能が・・それはインスタントWi-Fiスポット・・。
この機能は・・パソコンからスマートフォンのテザリングを開始して・・パソコンをインターネットに接続する機能・・。
私はこの機能を使いたくて・・私はスマートフォン連携を使っているようなもの・・。
ただし・・この機能が使えるのは一部のスマートフォンのみ・・。
以下に一覧を・・。

使えるスマートフォンは今のところ4機種のみで・・更にUIも指定されています。
私が使っているスマートフォンのGalaxyシリーズの場合・・UiはGalaxyオリジナルのOne UIを使う必要が有ります。
私はスマートフォンを使い始めたころからずっとGalaxyシリーズを使っていまして・・更にUIもOne UIで使用してきたので・・問題なし・・。
このインスタントWi-Fiスポット機能は・・スマートフォンが画面ロック中でも利用可能なので・・メチャ便利に使うことが出来ます。
インスタントWi-Fiスポットの使い方
インスタントWi-Fiスポットの使い方は・・パソコンのスマートフォン連携画面の右上にある【・・・】をクリックし表示されるメニューから【インスタントWi-Fiスポット】を選択・・。
するとWindowsのタスクバーに利用できるWi-Fi一覧が表示され・・その中にあるスマートフォンを選んで【接続】をクリックすればOK・・。

一度スマートフォン連携画面からインスタントWi-fiスポットに接続すると・・以後はWindowsにログイン後、タスクバーのWi-Fi一覧にあるスマートフォンが表示されるので・・その中に・・【XXXXのモバイルホットスポット】というものが・・XXXXというのはスマートフォンの名前で・・こちらをクリックし・・【接続】をクリックすればパソコンをインターネットに接続できます。

スマートフォンがロック中でも可能
インスタントWi-Fiスポットは・・スマートフォンがロック中でも利用可能・・。
出先でパソコンに接続できるWi-fiがない場合は・・インスタントWi-fiスポットを利用することに・・その際カバンからスマートフォンを取り出して・・ロック画面を解除する必要はありません。
これがすごく便利・・ただ・・少しコツが必要・・インスタントWi-Fiスポットに接続する時は Windowsにサインインした後少し時間を置いたほうが良いみたいです・・。
Windowsにサインインした直後だと・・インスタントWi-fiスポットに接続が失敗することも・・私の場合・・サインイン後10秒位時間を置けばよい感じで使用できます♪
まとめ
Windowsのスマートフォン連携を快適に使うには・・スマートフォンでMacro Droidというマクロアプリでマクロを作り・・パソコンとスマートフォンがBluetooth接続時は画面をロックしないようい設定すると快適に利用できる・・。
モバイルパソコンを持ち出して外出する時は・・スマートフォン連携のインスタントWi-fiスポットを使用すると・・スマートフォンのテザリングでパソコンをインターネットに接続できる・・この時スマートフォンのロック画面を解除する必要がないので快適・・スマートフォンをカバンから取り出す必要もないので快適・・。
ちちくろ目線 