Windows10以降はGame Barでゲーム録画が超簡単に

こんにちは、ちちくろです♪

パソコンでゲームをプレイしていると・・録画したいと思うことはありませんか?

ゲーム内で思わぬ場面に遭遇して・・「今の画面を撮っていたら・・。」と思うことや、ネットでゲームの内容を配信や、動画投稿をしてみたいと思うことがあると思います。

パソコンのゲームを録画は難しい? どうやって録画すればよいのか?

そう思っている方も多いのでは・・大丈夫!!Windows10以降なら簡単にゲームの場面を録画できます、ゲーム内容を録画さえできてしまえば・・あとは編集するだけですよね・・まぁ動画の編集も難しいのですが・・。

Windows10で簡単にゲーム録画ができるということは・・当然Windows11でも可能です、私の環境はWindows11なので・・Windows11で説明していきたいと思います。

パソコンでゲームをプレイしているが、録画をしたいという方にWindowsに搭載されているゲーム録画の方法をご説明します。

Windows10で実装されたGame Bar

Windows10ではXbox Game Barが実装されました、このXbox Game Barというものはゲーム画面を静止画のみでなく動画も録画可能に・・さらにゲームのみでなくExcelやWord等のアプリケーションソフトの操作映像も録画することができます。

もちろんWindows11でもXbox Game Barが利用可能です、そこでWindows11環境でのXbox Game Barを使ってゲーム画面の録画方法を見てみることに・・。



ショートカットで録画を開始

ゲームをプレイ中にゲーム画面を録画する方法が複雑だとゲームを楽しく遊べないですよね・・。

でも、Xbox Game Barで録画を開始する方法は簡単でショートカットキーで録画開始と終了が可能です

  • [Windows]+[ALT]+[R}で録画を開始
  • 録画中に再び[Windows]+[ALT]+[R}で終了

ショートカットキーをキーボードのファンクションキーに割り付ければさらに便利に使えます。

ゲーム以外の録画も可能

Xbox Game Barという名称ですが・・ゲーム以外の録画も可能です、ExcelやWordといったゲーム以外のアプリの録画の可能です。

この機能を使えば・・仕事などで利用するExcelやWord等の操作説明ビデオ等も作ることができます、しかし少し注意する必要が・・。

注意点には以下のことが・・Windowsのデスクトップやエクスプローラーは録画できないということです。

Windows自体の操作説明ビデオを作るなら別途ソフトが必要になります、また複数のアプリを同時に録画できないのでExcelとWordを同時に操作する動画を作成することは不可能になります。

録画までの準備

録画するにはパソコンの設定が必要になります、ここからはWindows11の設定を説明しますね。

Windows11の設定

Xbox Game Barを使用するにはWindows11の設定が必要です。

Windows11でXbox Game Barを設定するには・・。

START→設定→ゲーム→ゲームモードでゲームモードをオンにする

録画の設定は・・。

START→設定→ゲーム→キャプチャと辿り・・。



1{スクリーンショットとゲームのクリップは次の場所に保存します}で、保存先ホルダーを指定(デフォルトはPC→ビデオ→キャプチャ)します。

2{最大録画時間}は30分・1時間・2時間・4時間 お好みで選ぶ

3{ゲームを録画する時のオーディオをキャプチャ}はゲーム音を録音したければオンにする、さらに展開してマイク音量とシステム音量を設定

そしてここから・・重要な録画の画質の設定を以下に説明します。

画質とフレームレート

4{ビデオのフレームレートはデフォルト}では{30FPS}になっていますが、できれば{60FPS}が良いと思います。

フレームレートとは    1秒間に表示する画像の数なのですが・・1秒間に表示する画像の数は多ければ多いほど動画の動きは滑らかになります、テレビやビデをなどの動画は60FPSが一般的です、しかし・・フレームレートが高くなると動画にファイル容量が大きくなるのでストレージに十分な余裕があることを確認してください。

ビデオ品質

5{ビデオ録画品質}はデフォルトでは{標準}なのですが、できれば{高}にすると良いでしょう。

ビデオ品質とは画像の綺麗さ    綺麗に録画するほうが良いのですが・・品質を良くすればファイル容量が大きくなります。

こちらもストレージに余裕があれば    高品質で録画することをお勧めします、録画する映像は高画質が良いです、配信する時に画質を落とす必要があれば動画編集ソフトで画質を落とすことはいつでもできるからです。

{高画質60FPS}で録画しても動画編集ソフトで{低画質30FPS}にすることは花王ですが・・{低画質30FPS}を{高画質60FPS}にすることはできません。

動画の素材となる録画ファイルは高品質が良いということです。

ゲームを録画

実際にゲームを録画してみることにします、ゲームをプレイ中に録画の開始・終了はショートカットキーで可能です、ショートカットキーは[Windows]+[ALT]+{R}キーを押すことで録画を開始・終了ができます。

自分はショートカットキーをキーボードのファンクションキーに割り付けています、多機能なゲーミングキーボードならこんなことも可能なので大いに利用しましょう。

録画中は

ショートカットキーで録画を開始するとパソコンの画面に録画時間を表示するバーが表示されます、しかし、録画ファイルには録画中のバーは表示されないので心配は不要です。

ゲームをプレイしていて録画が不要になったら・・再びショートカットキーを押すと録画が終了しパソコン画面上の録画中のバーも消えます。

あと・・マイクの音量には注意が必要です、マイクといったらヘッドセットのマイクを思い浮かべますが・・それ以外にもネットワークカメラにもマイクがあります、そのような場合周囲の音を拾い録画ファイルに録音されていることがあります、

私はこの間・・ネットワークカメラのマイクでリビングのテレビの音が録画ファイルに録音されていました。

Windowsでデバイスを無効にするか・・特にマイク音の録音をしない場合はマイク音量を0にするなどの対策が必要です。

録画ファイルは

録画されたファイルの保存先は・・。

デフォルトではPC→ビデオ→キャプチャホルダ内に保存されています、保存されるファイル名は・・アプリケーション名(ゲーム名)+日付+録画開始時間となります。

詳しく書くと・・

という感じ・・。

録画ファイルを再生してみると・・画質もよくスムーズに動いてくれます、これはパソコンのスペックにもよると思うのですが、録画時と録画していないときとでパソコンに対するCPUやGPUの負荷の上昇はごく僅かなので、あまり気にする必要はないと思われます。

録画ファイルの編集

次にイになってくるのは・・。

  • 動画編集ソフトは?
  • 専用の編集ソフトは必要か?

ということでしょう。

動画の編集はWindows標準のビデオエディターで可能です、ただ・・Windows標準のビデオエディターではカットなどの簡易な編集しかできないのですが・・。

一般的な動画編集ソフトで問題なく編集できます、私はPowerDirector365を使っていますが特に問題はありませんでした・・それ以外のソフトは使用したことが無いのでわかりませんがおそらく問題なく使えると思われます。

まとめ

Windows10以降はWindows標準機能でゲーム配信ができます、これらはすべて無料なので試してみる価値あると思います、これらの機能を試したうえで機能に不足を感じたら追加ソフトの検討が必要になるでしょう。

ゲーム画面を録画・・とか、動画編集というとハードルが高いと思いがちですが・・意外と簡単に出来るのでぜひ皆さんもお試しください。

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