疲れないワークチェアが欲しいワークチェアについて調べてみた

こんにちは、ちちくろです♪

私が今使っているワークチェアがそろそろ買い替え時に来ています、このワーキングチェアは5年くらい前に30000円位で購入したもので・・PUレザーの製品・・。

約5年間の使用で・・PUレザーがはがれてきてしまいました・・。

体の事を考えると適当にワークチェアを選ぶのは避けるべきです・・それはワークチェアを適当に選ぶと体に良くないからです。

私が若いころ・・「椅子なんて何でもいいや」と思い・・ホームセンターで5000円程度のワーキングチェアを購入して使っていたのですが・・座面のクッションが悪く・・長時間座っていると腰痛になってしまいました。

こんな体験からワーキングチェアには結構気を遣うようになりました。

そこで、ワーキングチェアについて考えてみました。

疲れない椅子とは

理想的なワーキングチェアは長い時間座っていても疲れにくいものが良いですよね♪

特にパソコンで作業を始めると・・ワーキングチェアに長く座ることになります、時には長時間ゲームをすることも・・。

ということでワーキングチェアは疲れにくく体に負担が少ないものが良いと思います。



作業する時の姿勢

皆さんが作業をするときの姿勢って・・。

昔と比べ作業時の姿勢が大きく変わってきました、昔は書類などを手で書くのが主流でしたよね・・そのため作業時の姿勢は少し前のめりになっていました。

パソコンで作業するようになった当初は・・画面が小さいこともあり前のめりの体制で作業していたのですが・・画面が大きくなると背もたれを後ろに倒し体をのけぞらすような姿勢で作業するようになりました。

昔と今とではワーキングチェアに求めるものが変わってきているのですよね♪

自動車のシートは疲れにくい

私が体験した中で一番疲れにくい椅子といえば・・それは自動車のシートです♪

自動車のシートに座り・・2時間以上自動車を運転していてもあまり疲れないですよね・・時には仕事で一日中自動車を雲煙をすることもあります。

自動車のシートに座っている時の姿勢は・・。

  • 背もたれを少し後ろに倒している
  • 脚を前に出している
  • ヘッドレストがある

なんだかパソコンでの作業姿勢と似ていますよね。

結論から言うと・・自動車のシートのようなチェアは疲れにくいということに・・今ゲーミングチェアが人気なのもうなずけます。

理想的なチェア

疲れないチェアはどれが良いか?

やっぱりゲーミングチェアでしょうか・・しかし・・ゲーミングチェアってなんか派手で私のような年配者が部屋で使うのは少しためらわれます。

今ゲーミングチェアと同等の機能を持ったワーキングチェアが販売されているので・・ゲーミングチェア以外で検討してみることにします。

ゲーミングチェアのように様々な調整機構があり・・部屋になじむデザイン・・そんなワーキングチェアを希望します。



今のワーキングチェアの不満点

今のワーキングチェアの不満点を書き出してみることに・・。

  • PUレザーが剥げてきている
  • 夏場は背中が蒸れる
  • ひじ掛けの位置が微妙

以上に3点・・。

PUレザーが剥げてきている

今回買い替えを考えたのはこれが一番の原因です。

特にひどいのが、ひじ掛けの部分で・・今にも中のウレタンが出てきてしまいそうです。

夏場は背中が蒸れる

メインの素材がPUレザーなので・・長い時間座っていると背中が蒸れて汗まみれになります・・夏場だと背中以外にも、太ももの裏なども同様に汗をかいてしまいます。

このことから次に購入するワーキングチェアは通気性の良いものを購入したいと思います。



ひじ掛けの位置が微妙

現在のワーキングチェアは・・ひじ掛けの位置を調整することが出来ません・・ひじ掛けの位置が微妙に悪いので・・キーボードをたたくときに少し肘を上げる必要が有ります・・。

そうすると・・肩もこってしまいます・・次に購入するワーキングチェアはひじ掛けの調整機構がついている製品を購入したいと思います。

新しいチェアの条件

以上の事から新しいチェアの条件を考えてみました♪

  • ひじ掛けは柔らかめの樹脂製
  • 素材は蒸れにくいファブリックかメッシュ
  • ひじ掛けの調整機構がついていること

ひじ掛け部分のPUレザーの痛みが激しいのでひじ掛け部分は痛みにくい素材が良いと覆います・・例えば・・樹脂素材などがよさそうですよね♪

次に、メインの素材は背中が蒸れないように通気性が良いものが良いと思います、そしてひじ掛けの位置を調整でき・・ひじ掛けに肘を置いた状態でキーボードをたたくことが出来ればベストです。

これらの条件に加えて以下の点も譲れません

  • ヘッドレストがあるもの
  • オットマン付き

ヘッドレストは必須です、これは夜中に寝落ちしたときに首を痛めない為にも必要かと・・出来ればヘッドレストの高さと・・前後の調整が出来ればベストかなと思います。

背もたれを少し後ろに倒した状態で足をまっすぐ下すのは・・なんか窮屈な姿勢になってしまいますよね・・。

背表らを後ろに倒したら・・脚は前に出したいものです、そのためには足を置くオットマンは必要と思います。

こうすることで、自動車の運転姿勢に近い感じになるので、長時間座ることが可能になると思います。

購入不法は

新しいワークチェアの購入方法はどれが良いでしょう・・考えられる購入方法は以下の2つ・・。

  • 通販で購入する
  • 実店舗で購入する

手軽なのは通販なのですが・・。



通販はNG

チェアを通販で購入するのはNGです。

ワーキングチェアを購入する時は、購入候補のワーキングチェアに実際に座ってみたほうが良いでしょう。

購入金額が高くネットでの評判が良いワーキングチェアでも・・自身に合わない場合もあります。

ワーキングチェアが体に合う、合わないは人それぞれです、高額なワーキングチェアでも人により体に合わない場合もあるのです。

実店舗で必ず試してみよう

ワーキングチェアを購入する場合・・実店舗で必ず試しに座ってみましょう♪

チェアを適当に選ぶと後悔することになるから・・実際適当に選んで腰痛になったので・・。

店舗で10分や15分座っただけでは、よくわからないのでは・・できれば2時間くらい座ってみたいのですが・・それはチョット難しいかも・・。

しかし、たとえ10分でも実際に座ってみたほうがわかることがいろいろあると思います。

まとめ

最近は通販が多くなり家具店が少なくなっています、なのでワーキングチェアを購入するのに実店舗で実際に座ってみるのは難しいかもしれません。

まぁ・・ニ〇リ等のチェーン店は沢山あるのですが・・その場合どの店舗でも置いてある製品は同じものが・・。

なので、時間を作ってより多くの家具店を回ってみようと思います。

沢山のワーキングチェアに座ってみて、納得のいくワーキングチェアを探してみようかと・・出来れば夏が来る前に購入したいのですが・・。

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